主夫日記

セミリタイアした投資家主夫が実践する子どもと遊ぶ時に気を付けているコト4選

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私は息子4歳、娘1歳の時に退職して主夫になりました。
娘誕生後は10か月の育児休業も取得しているので、実質は息子3歳、娘0歳から長い時間を子どもと過ごしています。

そんな子ども達も6歳と3歳になりますから、3年間近く子どもと遊んできた経験があります。

本記事では主夫業メインの私が子どもと遊ぶ時に大切にしていること、親も楽しむコツを解説していきます。

結論を言えば、「安全第一」で「子ども自身が選んだおもちゃ・遊び」で「みんなが楽しめる」を重要視しています。

子どもと遊ぶ時は「安全第一」

子どもはかけがえのない大切な存在です。
その存在を守るために「安全第一」は欠かせません。

ただしこの安全第一には「保険の考え方」を利用しています。
すなわち「重大な危険のみ」を「しっかり対処する」ことです。

①発生頻度が高く、危険度が高いモノ=近寄らない
②発生頻度が低く、危険度が高いモノ=事前にしっかり伝える

③発生頻度が高く、危険度が低いモノ=その都度伝える
④発生頻度が低く、危険度が高いモノ=一緒に珍しがり、その都度伝える

まずは想定される危険を親が予想し、その発生頻度と危険度を吟味します。
そして①の場合は子どもを遠ざけます。

そして②については遊ぶ前に事前にしっかりと伝えます。
遊んでいる間も②については徹底的にマークします。

③はある程度予測されることなので、発生後にその都度伝えます。

③については時たま子ども自身の手で②にレベルアップさせる事象が発生します。
その時は「その行為は止めて欲しい。」と伝えて「なぜ危険なのか?」を実際に一緒にやるようにしています。

大事なのは①と②を防ぐことです。
これが一番大切です。

何を遊ぶかは子どもが決める

わが家の保育園時間は8時半~16時半となっており、さらに平日の夕食づくりを義母に丸投げしているので、18時半の夕食まで2時間と起床・朝食・準備後に1時間のフリータイムがあります。

このフリータイムで何をするかは子ども達の自由にしています。
外遊び・室内遊び・ゲーム・Youtube等、どれを選んでもOKにしています。

これは2つのメリットがあります。

子どもに遊びを選択させるメリット

①自分で選択する練習になる

②子どもの興味・関心が分かる

①は親の言いなりにならず、自分の頭で考え・選択し、行動する練習になります。
②は子どもの興味・関心の変化に敏感に気づくことが出来ます。

例えば急に「フラフープをしたい」と言われれば、そこから「保育園での遊び内容」や「誰が上手いか」などと話が拡がります。

さらに子どもと信頼関係を結ぶためには「子どもの関心事に興味を示す」ことは非常に大切です。

子どもでなくても、「自分の好きな事」を「自分の好きな人」が興味・関心を持ってくれると非常に嬉しいのと同じです。

こうやって子ども興味・関心の遊びを繰り返し、関心を示すことで、子どもとの信頼関係を構築・より強固にしていくことが可能となります。

そしてこの強化された信頼関係は「安全第一」を伝える時に非常に効果を発揮するのを実感しています。

子どもが選択した遊びで親が楽しむ方法

子どもの興味関心のある遊びを続けると非常に辛い時がありますよね。
永遠と意味不明なやり取りをさせられたり、親だけが体力の消耗が激しい遊びなどが良い例です。

そんな時は親からの追加アイデアをどんどん出すようにしています。
それが親も楽しむコツです。

信頼関係があれば拒否されることも少ないですし、こちらがアイデアを出すと、子ども達もどんどんアイデアを出してくれます。

それを実践し・修正することでトライ&エラーを経験できるし、そのキッカケとしてアイデアを出すようにしています。

ただし子どもが熱中している時は逆効果なので、タイミングの見極めが必要です。

私は「ボケる」・「難易度の上げ下げ」、「こんな使い方もあるよ」的なアイデアを出します。
子どもとモノボケ合戦が始まったり、アイデアの出し合いが始まったりして楽しいですよ。

次の遊びに行く前に片づけをする

これも結構大事にしています。
子どもは次から次へと新しい遊びに移行します。

それを許せば「安全第一」ではなくなります。

なのでわが家は次の遊びに移る前に片づけをします。

まだまだきちんと実行できておりませんが、それなりに片づけてくれるようになりました。
何より大事なのは「安全第一」で「子ども達が選んだおもちゃ・遊び」で「みんなが楽しめる」ことです。

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