主夫日記

30代家族持ちでセミリタイアした主夫の育児方針

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セミリタイアして3年目となりました。
セミリタイア前に予行演習として育児休業を10ヶ月取得していますので、すでに3年以上は主夫業をしています。

本記事ではセミリタイア主夫の育児方針や考え方、日常の育児をご紹介します。

子どもは6歳男と3歳女

3歳と0歳の時からメインで始めた主夫業も4年目に突入し、長男は今春で小学校入学、長女は保育園年小となります。

2人とも繊細な心を持ちながら、よく遊び、毎日楽しそうに遊んで笑っています。

セミリタイア主夫の育児方針

育児方針としてはアドラー心理学と7つの習慣を参考にしています。

親と子どもは対等であり、親が勝手に決めてはいけない。
子どもに対して主体的に行動し、Win-Winの関係を構築しようとする。

これは親と子供の関係性でないなら、当たり前の考え方です。
ですが、日本での親子関係はこれが当たり前ではありません。

子どもと対等であり、子どもを尊敬する。
子どもは親から尊敬されることで、親を尊敬するようになる。

尊敬するというのは、相手のあるがままを認めるということ。
その第一歩は「相手の関心事に関心を示す」です。

そして「子供の課題に介入しない」です。
これは親子関係だけではなく、全ての対人関係に使えるスキルです。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

30代セミリタイア主夫の育児の日常

朝起きて妻と朝食を食べます。
その後子供たちの登園準備をして8:30に保育園に送っていきます。

その後自宅で仕事+家事(掃除+夕飯)を16:30まで行い、保育園に迎えに行きます。
妻が帰宅するのは18~19時なので、子どもと遊び、夕飯を食べて、お風呂に入れます。

そのまま20時半頃まで子供たちと遊び、就寝準備→寝かしつけを経て21時半頃に全てが終わります。

その後は仕事や妻と話したりしています。

休日は基本家族全員で行動しています。

セミリタイアして育児について思うこと

理想の育児には穏やかな心が必要であるということを再認識しました。

そして穏やかな心を得るためには時間の余裕と上記のアドラー心理学と7つの習慣の考え方が非常に重要であると考えています。

我が家では子供の有休なるものを用意しています。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

こういう子供の休日は本来なかなか作ることは難しいですが、セミリタイアした主夫なら可能なんですよね。

そして夫婦共働き時代は育児を楽しむというよりは「タスクをこなす」という感覚になっていたと思います。
これは非常に勿体無いことだと考えています。

30代セミリタイア主夫誕生のきっかけや経緯

夫婦共働き時代の葛藤もそうですが、元々私は昭和の働き方をしておりました。

サービス残業やサービス休日出勤をしていた独身男性がセミリタイア主夫となり家事育児をメインにするようになったキッカケや経緯はこちらの記事で書いています。

休みの考え方は昔と大きく異なっています。
昔は余暇そのものが人生の目的だったのに、今は余暇も仕事の手段と化しています。

まあ大層なことを書きましたが、一番大事にしていることは「子どもたちが笑って健康でいてくれたら何もいらない」ということです。

これは誰もが思った初心だと思いますが、気が付いたら忘れてるんですよね・・・
意識して思い出すようにしています。

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